アメコカ♀ モコとゆかいな仲間達の成長日記
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Posted by もママ
 
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白内障
本日の記事、若干暗めです

数日。

悩んでおりました。

こんな暗いままの私で、

こんな暗めの文章を

こんなおふざけblogにのせてもいいのだろうか。

と。

08111800.png

モコの右目は、白内障です。

08111801.png

そうね、白内障ってのは普通、水晶体が濁って視力が低下しますが。

モコさんの右目は白内障の中でも、

モルガン(?だったっけ?)白内障という種類で

水晶体が溶けてしまっているので濁らず、非常に見えにくくはあるが、見える。

そんな状態だそうです。

08111802.png

悪かったな。残念ながら私は医者じゃないのよ。頭もよくないのよ。

そんな中で、頼れるのは左目。

そんな頼れる左目が先月24日



白く濁りはじめました

遂にこの時が…

覚悟はできていたつもり

でもその覚悟は本当にちっぽけなものだったと思い知らされました



今回、左目の白内障は進行が早く

最初の1週間は少しずつ濁っていくだけ

でも2週間目。

1日1日、目でわかるほど、どんどん視力が落ちていき

壁にぶつかる、階段が降りれない、おもちゃが追えない…

本当に見ていられなかった

08111803.png

おまえもな

で、かかりつけの病院では手術ができないので

眼科の病院を紹介して頂き、先週、先々週と検査の為、病院へ行ってきました



白内障の手術は、人間と違い、犬は手術時間が長くなる為

合併症(緑内障等)になる確率が高い

特にコッカーは。

08111804.png

うん。まじらしいよ。

もパパも私も、できるだけ、犬に手術はさせたくない

確実に治るのなら、手術を選ぶでしょう

でも、もちろんそうじゃない。

08111805.png

では、簡潔に。

今は、視力が急激に低下したせいで

角膜が炎症をおこしている状態だそうです

1ヶ月目薬をして、きちんと治して、手術をするならそれから。だそうです



どうしても、文字にしてしまうと、現実を突きつけられてしまうような気がして

blogに手をつけられずにいましたが

ずっと読み逃げしていたblog様の

『命に何があるわけでもない!○○は○○なんだから!』

(滝涙)

この言葉で、この度、しっかり現実に引き戻して頂きました

本当に感謝、感謝です



なってしまったものは仕方がない

モコなら大丈夫。って与えられたものかもしれない

これからをきちんと前向きに考えていこう

ね!モコ!

08111806.png

…元気です 汗
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Posted by もママ
comment:8   trackback:1
[病気]  thema:アメリカンコッカースパニエル - genre:ペット
comment
初めまして…

白内障というお題に引き込まれてお邪魔しました…

我が家のハッピーも若年性白内障のキャリアです。
ハッピーの父様が既に発症しているので、50%の確率ですね。
遺伝性の病気なので覚悟はしています。

でも何も不満の言えないこの子から光を奪いたくない…そう思って、いつも発症しない事を祈っています。

だからモコママさんの日記を読んで、気持ちが痛いほど解りました…
受け入れなきゃいけないのは解っているのですが、ウルウルになっちゃいますよね…

でも今は状態を良くして、手術できる方に向かっていくしかないから…
頑張ってください…
これからも見えるという希望があるなら、見え続けて欲しいですもんね…

私の方がウルウルになってしまいました…
モコちゃんの治療が上手くいくように祈っています…


2008/11/19 00:45 | | edit posted by まろん&ハッピーmama
はじめまして。
ワタクシも初めましてです。
macoと申します。
お気持ちとっても良く伝わりました。
ワタシのワンコ、アメコカ10歳は今年の7月に
突然、ホントに突然ですよ、緑内障になってしまい
両目ともあっという間に(2、3日で!)見えなくなってしまったのです。
地方と言う事もあり、モチロン手術も不可能。治る見込みはなしです。

でもね、飼い主の心配をよそに
ワンコは見えない環境にあっという間になれてしまい
最近ではお散歩も普通に行けるようになりました。
(お散歩の催促もしますよ)
動物ってたくましです。

目が見えても見えなくても何も変わらない可愛い家族。
体が元気でさえいてくれればそれで良いと思えるようになりました。

モコママさん、頑張って乗り切ってくださいね!!
初めてなのに人事とは思えずコメントしてしまいました。

2008/11/19 23:12 | | edit posted by maco
こんにちはぁ、早速遊びに来ました!!
もちゃんは、mocoチャンだったんですね!
上の記事読んで・・・・
涙がとまらなくなりました。
ほんと、きっと同じ気持ちです。
1日でも長く・・・この世界をみせてあげたい・・・ほんと出きり限りのことをしてあげたいです。
ついつい・・・
なんでカプリばかりがこんなつらい目に・・・
っと思ってしまいますが、こうやって、同じ思いをかかえて、がんばっている仲間をみると、勇気がでます。
そして・・・・・
最後のパパのひざの上で寝てるmocoちゃんの格好!
カプリとそっくりで笑っちゃいました!
ほんと、人みたい!
これからもあそびにきまーす。
2008/11/19 23:51 | | edit posted by capmama
まろん&ハッピーmamaさんへ
△まろん&ハッピーmamaさんへ

初めまして!
コメントありがとうございますm(__)m

そうなんですよね
痛い、不安、悲しい…ワンコは何も言えないんですよね
何も出来ていないかもしれないのに、
いつも、私達を信頼して、いっぱいいっぱいの愛情表現をしてくれる
病気をきちんと受け入れているのはもしかすると、モコの方なのかもしれません

ワンコには飼い主しかいない
だからこそ希望を持って出来るだけ笑顔で暮らしていきたいです

ハッピー君が発症しないように、私も遠くから祈っています!
1匹でも多くのワンコに、光が届きますように!
2008/11/20 22:28 | | edit posted by もママ
macoさんへ
△macoさんへ

初めまして!
コメントありがとうございます!

緑内障ですか…
何も出来ないのがまた、辛いですね…
緑内障はモコの白内障手術で迷ってる理由の一つです。
アメコカは合併症が本当に多いらしく、手術をして負担をかけておいて、
結局緑内障やぶどう膜炎になってまた辛い思いをさせるのは…

でも、本当にワンコはたくましいですよね
私もモコを見ていて、自分が情けなくなることがしばしば…汗

目が見えなくても元気でいてくれる事が何よりですよね
こんなあったかいコメントを頂けると思っていなかったので、また元気が出てきました
本当にありがとうございます!
2008/11/20 22:39 | | edit posted by もママ
capmamaさんへ
△capmamaさんへ

わぉ!
早速ありがとうございます!

憧れている先輩をずっと体育館の脇から覗いていたら、話しかけられた!そんな気分です。

…。
つまり、嬉しいです 笑
そしてもちゃんはモコのもでした 笑

カプちゃんは歳も一緒で白内障で…
勝手に親近感がわいて、覗いてました
最初は、めっちゃかわいーアメコカが!!!しかも飼い主さんも超素敵☆っていう理由でしたけど(^^)
今回だけじゃなく、capmamaさんの言葉で何度か救われてるんです

たくさん悩んで、悩んで。
モコにとって、1番の選択をしてあげたいと思ってます。

カプちゃん、出来るだけ現状維持できるといいですね!
応援してます!
2008/11/20 22:47 | | edit posted by もママ
はじめまして。

僕も「白内障」ってタイトルに引き込まれて、お邪魔しました。

ウチのアンジー(キャバリア3歳)も左目に「若年性白内障」を発症してしまいました。

「ん?何か少し白いかも?」って思ったら、あっと言う間に広がって、まさかキャリアとは思わなかったし、白内障って年を取ったらなる病気だと思っていたので、びっくりしました。

白内障は手術で治る確立も高いし、命に関わる病気ではないのですが、若年性白内障は遺伝するので獣医の先生に「普通だったら繁殖させない。キャリアと分ったら相手だって見つからないし、諦めた方が良い。」と言われたのがショックでした。

冷静に考えればその先生が言っていることは、すごく正しいんですけどね。

でも、当のアンジーはそんなことは一切関係ないご様子で。

相変わらず甘えん坊ですし、見難そうな素振りもしなくて、何だかこっちが心配されてるみたいで。。。

情けないッス。


でも、もママさんのblogを読んで、「飼い主として、守ってやらねば!」って気持ちがいっそう強くなりました。

mocoちゃんの手術が無事に成功するよう、心からお祈りしております。
2008/12/01 16:59 | | edit posted by かに
かにさんへ
△かにさんへ

はじめまして!
コメントありがとうございます

若年性白内障を知らなかったのなら、ショックだったでしょうね…
モコの場合は、親が持っていたので、ショックはまだ少なかった方かもしれません

アンジーちゃん、モコと同じ年だ!
命に関わる病気でないとはいえ、今まで普通に出来ていた事が出来なくなった様子を見てると
どうしても気持ちが弱くなってしまいますよね

それでも、やっぱり、ワンコって強いです
犬と人間って本当に寄り添って生きてるんだなぁって思います
目が見えないなら、飼い主がしっかり、目になればいい
言葉が話せない分、きちんと私達が小さな信号を見逃さないようにしなきゃいけないですね!

最後になっちゃいますが、アンジーちゃんも、悪化しないことを祈ってます!
2008/12/04 20:36 | | edit posted by もママ
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眼の病気、白内障かぁー。 一般的には、お年寄りの病気ですね。 歳をとれば、誰でも白内障になるって感じです。 実はうちの愛犬も白内障なのです(TωT) 【家庭の医学-眼の病気】 【家庭の医学:白内障とは?】
| ほぼ日刊そらいろ新聞 | 2008.12.01 15:03 |
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